FX取引 先物レートとスワップレートが決まる仕組み
●先物レートの決まる仕組み
外為市場と金融市場との関係には金利平価理論がある。
1)高い金利の通貨は先物でディスカウントになる。
2)低い金利の
FX取引 先物レートとスワップレートが決まる仕組み
●先物レートの決まる仕組み
外為市場と金融市場との関係には金利平価理論がある。
1)高い金利の通貨は先物でディスカウントになる。
2)低い金利の通貨は先物でプレミアムになる。
2通貨の金利差=先物レートのディスカウント(プレミアム)率
米ドル金利 4%
日本円金利 1%
二国間の金利差 3%=4%-1%
先物レートのディスカウント(プレミアム)率=3%(12ヶ月の先物)となる。
●スワップレートの決まる仕組み
外為市場と金融市場との関係には金利平価理論がある。
1)高い金利の通貨は先物でディスカウントになる。
2)低い金利の通貨は先物でプレミアムになる。
2通貨の金利差=先物レートのディスカウント(プレミアム)率
米ドル金利 4%
日本円金利 1%
2国間の金利差 3%=4%-1%
スワップレート(3)=直物レート(100.00)-先物レート(97.00)
スワップレートは3円で、
2国間の金利差及び先物レートのディスカウント(プレミアム)率と等しいことになる。
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